株式会社織戸組 一般事業主行動計画
女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法に基づき、性別を問わずすべての社員がその能力を発揮できるよう女性活躍推進や、次世代を担う子供が健やかに出生・成長する環境の整備を目指し、行動計画を策定いたします。
1. 計画期間
2026年9月1日~2030年9月30日
2. 目標と取組内容・実施時期
目標1:採用者に占める女性の割合を20%以上とする。
<取組内容>
- 2026年9月~ 自社ホームページの採用情報等に性別を問わず活躍できる職場であることを記載する。
- 2026年9月~ 説明会等でワーク・ライフ・バランスの整った職場であることをアピールする。
- 2026年9月~ 性別を問わずインターンシップや現場見学等を積極的に受け付ける。
目標2:計画期間中に、男性社員で育児休業を取得した者を1名以上とする。
<取組内容>
- 2009年10月より定期的に開催している育児休業規程の社員説明会を、引き続き開催する。規程の具体的内容は以下の通り。
1) 労働基準法における産前産後休業制度
2) 育児介護休業法における育児休業、育児のための時間外労働および深夜業の制限
3) 育児短時間勤務制度
4) 看護休暇制度
- 育児休業・産前産後休暇中とその後に受けられる待遇について、社員説明会の際や育児休業中の社員に対して、以下内容についても周知させる。
1) 雇用保険法に基づく育児休業給付
2) 産前産後休暇中の出産手当金
3) 産前産後休暇中の出産育児一時金(健康保険組合から支給)
4) 育児・介護休業法に基づく産前産後・育児休暇中の社会保険料免除制度
5) 復職後に利用できる「柔軟な働き方を実現するための措置」(短時間勤務制度・ベビーシッター利用費用補助制度)
目標3:社員のうち、25 歳~39 歳の社員の計画期間内における平均時間外・休日労働時間を10%削減する。
<取組内容>
- DXによる業務効率化に向けて、2021年より定期的に開催しているDX定例ミーティングを引き続き開催する。
※DX定例ミーティングは、各部署にて選定されたDX担当者が参加し、DXによる業務効率化に向けた取組の検討および実施を図るもの。
- 2026年12月~ クラウド型の労務管理システムを導入し、各種申請を電子化することにより業務効率化を図る。
厚生労働省:女性活躍推進法特集ページ(えるぼし認定・プラチナえるぼし認定)
厚生労働省:次世代育成支援対策推進法