トップページ会社情報採用情報

採用情報

現在、求人はありません。

先輩社員の声

当社へ入社を希望される方へ、当社で働く先輩の声を紹介します。

松井 章

昭和56年入社
取締役工事本部長 松井 章

入社を希望される皆さんへメッセージをお願いします!

入社を希望される皆さん初めまして。私は、工事本部長を仰せつかっている松井と申します。
当社は会長・社長以下、色々と話せるオープンな会社です。私の部下も皆色々と話し合い、効率よく仕事を進めております。

織戸組のアピールポイントは?

すごくアットホームな会社であると思います。

織戸組に入社して良かったと思う事は?

人前で話す事が苦手だった私も、入社してから30年近くなりますが、私が入社したときに心に決めていた事があります。それは、「3年間は、何があっても会社に残る。3年過ぎたら10年は会社に居る。自分が会社に入って何が出来るかを、自分自身で掴む」
この様な想いを、諸先輩を始め、上司の方々に指導を受けながら出来てこれたかな、と思います。

業務の遂行上、心掛けている事は?

自分1人では、出来る事に限界があると思いますので、色々な人とコミュニケーションの場を設け、色々な意見を聞き、素早く物事に対処していく事を心掛けています。

入社を希望される皆さんに望む事は?

当社は、皆さんが入社された後、すぐに能力を発揮できる事を、当然の様に期待していますが、色々な資格取得の為の講習会への参加等を積極的に実施しています。入社してからも、仕事に於いて必要な資格取得の為の努力が当然の様に必要となりますので、目標を持って入社を希望して欲しいと思います。

木村 雄二

昭和55年入社
工事部長 木村 雄二

織戸組を選んだ理由は?

1980年の入社ですから・・・当時の事は詳細には覚えていませんが(笑)学校の先生より紹介されたのが縁でした。自分で色々と考え、とにかく会社の高い将来性に魅力を感じ決断した事を覚えています。

これが私の仕事です!

現在は、工事部に所属しています。工事部長という立場上、工事全般について、色々と知っていなければならない立場である一方、工事現場は日々動いているので、常に状況を把握する事は容易ではないものの、土木部のみんなに支えられて頑張っています。
また、当然の事ですが、自分でも工事を担当しています。現場に出れば会社の「現場代理人」として職務に就く訳ですから、また違った大きな責任が生じてきます。「現場代理人」は現場では総責任者で会社の顔です。自分の言動が会社の言動になる事を自覚し、仕事に取り組んでいます。

職場の雰囲気について

私は入社してから現在まで、ずっと本社勤務です。一時的に共同企業体への出向も有りましたが、いずれにせよ、とても働きやすい環境を提供して頂いていると感じています。 事務所も日頃より清潔に保たれていて、とても感じが良いです。

織戸組でやり甲斐を感じたときは?

正直、長い間勤務している中で仕事が嫌になった事も幾度かありましたが、自分で担当した工事が完成した時の達成感は最高です。

これから織戸組で成し遂げたい事は?

土木部に長い間配属し、土木工事について多くの専門知識や技術を身に付ける事が出来ました。
この知識や技術を更に磨き、後進に伝えて会社の発展に寄与できれば良いと考えています。

土屋 貴紀

平成23年入社
上荻野工場主任
土屋 貴紀

織戸組を選んだ理由は?

私が織戸組を選んだ理由は、道路やコンクリートなど私たちの生活に深く根ざした採石業と重機に興味があった事、会社に将来性と魅力を感じた事が大きな理由です。

これが私の仕事です!

プラント廻り、発破作業を任されております。

職場の雰囲気について

従業員一丸となって目標に向かっていけるような、コミュニケーションのとれた雰囲気に思えます。また、平均年齢が高めですが、それを感じさせない力強さがあります。

これから織戸組で成し遂げたい事は?

安定した製品をお客様に供給出来るよう心掛け、諸先輩方の指導もと、重機運転の技術も向上出来るよう努力したいと思います。

品田 聡

平成27年入社
工事部 品田 聡

織戸組を選んだ理由は?

私は本社がある川崎市の出身である為、入社以前から織戸組を知っており、地元では有名な優良企業だと聞いていました。
老舗企業ならではの安定感のある環境の中で働けることがとても魅力的でした。
また建築関係の職種に興味・関心があったのも入社を決めた大きな理由の一つです。

これが私の仕事です!

私は工事部に所属しています。工事部の主な業務は、受注した公共工事及び民間工事の施工管理をすることです。
自分は建築関係の仕事は未経験で入社したので、現場は覚える事が沢山あり大変な時もありますが その分責任感のある大事な仕事だなと感じています。

職場の雰囲気について

私自身、社会に出たら厳しい上下関係の中での業務が当たり前で、少しネガティブな想像もしていました。ですが、織戸組は社員間の距離も近く気負わず話せるようなアットホ-ムな雰囲気で、社員を大事にしてくれると良い職場環境だと感じています。

織戸組でやり甲斐を感じたときは?

9月頃から現場に付き、最近になってやっと現場の方々との意思疎通が少しずつ円滑になってきたかなと感じています。
これから自分が成長して、担当した工事の施工管理が終わった時、今まで何度も見てきた施工計画書や工事中の現場が完成形になることで、施主様の要望にしっかり応えられた、といった達成感を実感出来るのではないかと思っています。

これから織戸組で成し遂げたい事は?

様々な工事を経験をして、知識や技術をどんどん身につけていきたいです。そして早く一人前の現場代理人になりたいです。
その為に日々精進していきたいと思います。

角田 陸哉

平成27年入社
不動産部 角田 陸哉

織戸組を選んだ理由は?

創立90周年という言葉にインパクトを受けました。また、織戸組の「時代と共に、次代へ向けた地域社会づくりに貢献します」という経営理念が、社員の方一人一人にきちんと浸透しているのが織戸組のHPの企業風景や事業内容から伺えました。今年で創立93年を迎える歴史ある織戸組で、私も成長していきたいと思いました。

これが私の仕事です!

不動産部員として、「所有不動産の賃貸管理」及び遊休地を有効活用して設置した「太陽光発電所の管理」を主な業務として行っています。
具体的には、所有しているマンション、倉庫、土地等の問い合わせ対応をしたり、現地に赴き異常がないか点検をしたり、また所有不動産について、その価値や社外からの印象を高めるべく設備の修繕・新設・増設に関する提案等が挙げられます。

職場の雰囲気について

コミュニケーションが活発で活気のある雰囲気です。また、分からないことがあってもしっかりサポートして頂ける環境です。

織戸組でやり甲斐を感じたときは?

与えられた業務を遂行するにあたって、物の手配から発注、完成までを与えられた期間内で完了出来たときです。
当たり前の事かも知れませんが、まだまだ出来る業務範囲も狭いので、その中で確実に仕事をこなし、先輩方や取引先に評価して頂くことがやり甲斐です。

これから織戸組で成し遂げたい事は?

これからの事をイメージするのは難しいですが、今後与えられた仕事は社歴を重ねると共に早く確実にこなせるスキルを身に付けたいです。
先輩方が築き上げてきた歴史ある織戸組に誇りと責任を持って、日々の仕事を頑張って行きたいと思います。