トップページ会社情報CSR活動

CSR活動

株式会社織戸組は、「地球環境にも配慮した魅力あふれる地域創造の一手を担っている事を自覚し、真に価値ある社会の実現に貢献すること」をテーマに、積極的に環境保全への取り組みを進めています。

環境への取り組み

「創造的開発業」を目指す当社では、単に資源を採取する為の開発のみならず「地域社会との調和を図る」との方針の下、環境への配慮として以下の活動に取り組んでいます。

スイーパー(散水車・道路清掃車)

スイーパー(散水車・道路清掃車)

砕石や砕砂の生産工程では、多くの粉じんが発生する事から、地域社会の環境に悪影響を及ぼしかねません。
そこで、当社では構内及び工場周辺の搬出路等に於いて、スイーパーを使用する事で、粉じんの元となる泥を除去しています。

愛川工場に於ける緑化

愛川工場に於ける緑化

採石跡地に於ける緑化は、環境面や景観保全の面は勿論のこと、土砂災害防止の面からも重要です。
そこで、当社各工場・事業所に於いても、砕石の採取跡地(最終残壁)について積極的に緑化事業を展開、自然の復元に注力する事で、環境の保護に取り組んでいます。

地域共生への取り組み

当社では、「地域社会との調和を図る」との考え方に基づき、日頃より赤十字の精神に賛同し、献血車や献血運搬車の寄贈は勿論の事、集団献血にも積極的に参加しています。

集団献血

集団献血

当社では毎年7月頃に地元町内会や商店街の皆さんの御協力の元、集団献血を実施しています。

毎年、集団献血当日は織戸組従業員や地域住民の方々は勿論の事、取引先や協力会社の方々等、大変多くの皆さんより御参加頂いております。
尚、平成28年7月8日に実施した集団献血では200ml献血:9名及び400ml献血:158名の計167名という、前回の129名を上回る方々より尊い血液を頂戴致しました。
近年、株式会社 織戸組に於ける集団献血への参加者は確実に増加しており、当社の献血事業への熱意が徐々に浸透してきたと共に、皆さんの御理解の賜物と考えています。

集団献血

集団献血当日は、平成17年12月28日に当社より社団法人 日本赤十字社 神奈川県支部に寄贈致しました献血車「織戸組号」が来場します。

年度 平成
28年
平成
27年
平成
26年
平成
25年
平成
24年
平成
23年
平成
22年
平成
21年冬
平成
21年夏
400ml 158名 122名 110名 96名 92名 113名 96名 87名 88名
200ml 9名 7名 12名 8名 7名 7名 7名 4名 10名
167名 129名 122名 104名 99名 120名 103名 91名 98名

株式会社織戸組では平成19年より厚生労働省及び社団法人日本赤十字社が掲げる献血推進事業「献血サポーター」制度の参加企業として、継続的に献血事業を推進して参ります!!

安全衛生活動

当社が企業活動を行ううえで、最も避けるべき点は労働災害の発生です。
1日の業務を無事故で終え、社員がご家族のもとへ笑顔で帰宅する事を願いつつ、当社では以下のような安全衛生活動に取り組んでおります。

安全への取り組み

当社では、安全衛生委員会組織のもと、年3回の全体会議の他、年1回の安全大会・川崎大師への安全祈願の実施のほか、全部署で毎月1回安全会議を開催、ライン部門のみならずスタッフ部門に於いても常に安全衛生について考える場を作る事で、全社的な安全意識の向上を図っています。

安全への取り組み1

当社では、危険予知訓練を取り入れた事故事例の検討や、リスクアセスメントやヒヤリ・ハット事例の活用を通じて、積極的な安全活動を推進しています。
また、衛生面に於いても、インフルエンザワクチン接種代の全額補助など、体調管理を含めた社員の健康保持増進を推進するなど、多角的な面から無事故・無災害に取り組んでいます。

安全への取り組み2

当社では、上記の様な自社組織による安全衛生活動の充実は勿論のこと、安全大会での外部講習による講演や地域の警察署による交通安全講習の実施、更には外部機関による様々な講習会を受講する事で、安全衛生に関する知識の習得を積極的に図っています。

有資格者一覧