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社長挨拶

織戸 一郎

当社の歴史は多摩川での砂利採取から始まっています。大正12年、織戸商店として創業致しました。
多摩川中流から下流にかけて良質の砂利が採取できることから、流域には多くの業者がいたようです。
その後、河川砂利が採取禁止となり、近郊の山から岩石採取をすることで砕石を生産し、今に至ります。

織戸組は、この砕石業を中心に土木工事業、不動産・開発事業に力を注いでまいりました。
直近に於いては、新プラントの竣工や、遊休地活用として太陽光発電事業等、変化の速い時代にフィットした体制を整えております。
建設業を取り巻く環境は様々な面において厳しい状況が続いておりますが、当社は顧客満足を基本理念に置き、技術・品質管理の徹底を図り、地域社会と共に発展していく所存であります。

今後とも皆様方のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長織戸 一郎